アプリ「Foodiet」の使い方(3) - HAPIVERI

アプリ「Foodiet」の使い方(3)

アプリ「Foodiet」は、食材を計測すると様々な栄養素を記録することができますが、現在の医学では各個人に必要な栄養素を医療機関の検査で調べることができます。

それがバイオロジカル検査と呼ばれるものです。保険が効かない自由診療になるので、費用は高額になりますが、投資の視点から言えば、確実なリターンのあるブルーチップとも言えます。

バイオロジカル検査の中にもたくさん種類があり、遺伝子検査(SNIPS)は一番有名です。
私もいくつか検査を受けていますが、その中で「栄養解析」というものがあります。この検査は血液を採取して、その検査結果のデータを医師が分析し、現在の栄養状態をアセスメント(査定)するプログラムです。これは分子整合栄養療法=オーソモレキュラー療法とも呼ばれ、足りていない栄養素を解明し、補給することで細胞が活性化し、体の機能を回復させる治療法になります。

そこで私は
・タンパク質不足
・炎症を起こしている
・ミネラル不足
・脱水傾向があり
・亜鉛不足
などなどでした。

つまり医師の診断結果は
「腸内で炎症を起こし、栄養を十分に摂取できていないため、タンパク質不足・脱水傾向になっている」
というものでした。
実は接骨院にも通っているのですが、私は筋肉が非常に硬く、肩こり・腰痛・頭痛を持っています。体が脱水状態になっているということは、イコール筋肉が硬くなるということです。これが日々の不調の原因となっていました。

現在、腸内環境を悪化させないためにグルテンフリー・カゼインフリーに取り組んでいます。それでも腸内環境を悪くすると、良くなるまでに時間がかかるそうで、先日の検査でもまだデータは良くありませんでした。

皆さんも検査をすることで自分について知ることができますので、まずこれを行い、その結果を踏まえて必要な栄養素を摂取してください。

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